美容室ラメール of 着物(きもの)

ラメールの着物着付

きもの着付師とは

きもの着付師とは

花嫁着付全国コンクールにて花嫁着付全国コンクールにて 結婚式場や美容室などで、着物を美しく着せ、着物を着たときの作法をご指導させて頂くのが、「きもの着付師」というお仕事です。

 きもの着付師は、事前に花嫁と打合せを行い、衣装の色や当日の進行予定、花嫁の希望などを確認し、その衣装に合わせて、身に付ける小物やかつらなどを一緒に選ぶなど、挙式当日までに衣装に関する全ての準備を整えます。

 当日は、常に花嫁の緊張をときほぐしながら着付を行い、美しく着付るために、様々なことに注意を払い、着付を仕上げ、着物を着たときの作法をアドバイスするのも、着付師の重要な役割なのです。

 また、洋風の髪型に合わせるなどの要望に応じて、アレンジした着付をする場合もあるため、色々な形に帯を結ぶ技術や、新しい着付方法の知識も求められます。

 親族や列席者の着付を行う場合は、短時間に多くの人数を着付る必要があるため、確かな技術と豊富な経験を持った着付師が担当する事になります。

 きもの着付師とは、優れた着付の技術、着物そのものやヘアスタイル、メーク、そして着物を着たときの作法など、着物に関する総合的な知識を身につけたスペシャリストなのです。

花嫁着付全国コンクール

花嫁着付全国コンクール第三席III受賞

受賞作品&参加作品受賞作品&参加作品 美容界最高の権威を誇る一大イベント、第二十回千葉益子賞花嫁着付全国コンクール決勝大会に初挑戦することとなり、結果、「千葉益子賞第三席III」を受賞する事ができました。

 憧れていた舞台に立つ事ができた上、身に余る賞をいただいたことに深い感動をおぼえております。

 コンクールに参加した事で、高名な犬塚都視子先生や諸先生とお会いでき、最高の術と花嫁技術の奥深さを学ぶ事ができました。また、未熟な私をここまで導いてくださった安部アエ子先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

 この思いがけない結果を残せたのは、ご指導頂いた諸先生方、また、日頃からご贔屓頂いているお客様のお陰だと思っております。

 これからも、この受賞に恥じる事のないよう、一つ一つの技術を積み重ね、身技共に生長していけるように、そして、お客様の美しい花嫁姿のために精進していく所存です。
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和装の美しさは

和装の美しさは日本女性の真の装い

コンクールのモデルさんとコンクールのモデルさんと 着物を着るという事は、すべての日本女性が本来持っている上質の女らしさを引き出す儀式のようなものだと私は考えます。

 着物を楽しむ機会が少なくなった近年、特に正装については、着付の重要性が見直されており、一時期、流行しかけた奇をてらった型のものは成りを潜め、伝統と格式に裏付けられた型が、逆に若い世代にも新しいものとして受け入れられているようです。

 着物本来の美しさは、線のつくりと処理の巧みさによって生まれるものです。

 例えば、衿の線一つ取ってみても、ほんの少しの角度の違いで、凛とした美しさを纏うのか、妖艶な色気を纏うのか、まったく違う表現方法となります。

 これは、すべて日本の文化として受け継がれてきた技法により造り出されるもので、正確に順を追い、充分手を加え、無駄を取り除くことで、風格と荘重美が生まれ、日本女性が受け継いできた「装いの心構え」も整えて頂くことで、美しくかなえられるものです。

 きもの着付師は、新しい息吹きを正統の美と形から学び、日本女性特有の凛とした美しさを整えて頂くお手伝いをさせて頂きます。

花嫁の覚悟と

花嫁の覚悟と永遠の愛の誓いを装いに

きもの着付師 高田静枝きもの着付師 高田静枝 衿をかさね、褄を合わせる一肩の優艶で清麗な趣き、この息をのむほどの美しさは、和装の花嫁姿、唯一無二のものです。

 この美しさの根本にあるものは、伝統によって長く受け継がれた正統の美と形、そして、その歴史をつぐ人々によって日本の花嫁における本質を保ちながら、更に昇華された着付技法によって、日本女性の心まで投影することを可能にしたからに他成りません。

 私たち日本人は、昔から物事を何かに例えることに優れた民俗あり、それは芸術の分野では「見立て」という言葉で表されてきました。

 例えば、日本舞踊を例にとるならば、一本の舞扇は、あるいは傘に、あるいは酒器に、筆に、短冊に、手鏡にと見立てられ、その扱い方によっては扇はさらに雨、落花、流水を表し、心の動きなど抽象的な事象をさえ表現することを可能としました。

 このように一物で多様な役割を課す表現手法は、おそらく世界中に何処にもなく、そして、その美しさにおいて最も民衆に受け入れられ、大切に伝えられてきたものこそが、花嫁姿ではないでしょうか。

 その自在な線のつくりと処理の巧みさによって導き出される形の美しさは、愛する人に嫁ぐ花嫁の覚悟と永遠の愛の誓いを表した姿なのです。

伝統と格式に

伝統と格式に従った着付をあなたに

ラメール創業者 佐藤サヨラメール創業者 佐藤サヨ 私の祖母であり、美容室ラメールの創業者である佐藤サヨは、明治時代、高級料亭の芸者達から髪結い師として、そして、着付師として愛された人でした。

 その彼女が開いた佐藤美容室は、私の母に受け継がれ、美容師としての才能は妹に、そして、着付については、どうやら私が受け継くことになったようで、お陰さまでお客様に愛され親子三代、創業100年を迎える事ができました。

 この尊敬する祖母の遺伝子を受け継いだことを誇りに、また、それに恥じない仕事を続けることを誓い、これからも日本の伝統と格式に従った着付を伝承していく一人として、精進していきたいと思っております。

ご相談は、きもの着付師へ

ご相談は、きもの着付師・高田静枝とご指名ください。

受賞後に、モデルさんと受賞後に、モデルさんと 私、高田静枝は、日頃は美容師として、「美容室ラメール西武秋田店」に在籍しております。
 ですから、お着付に関するお問い合わせは、お気軽に「美容室ラメール西武秋田店」にご連絡をお願い致します。

 また、本来、わたしは美容師ですから、普段の髪のお悩みやヘアスタイルなどもご相談頂ければ、お答えしますので、是非、一度、ラメール西武秋田店にご来店頂き、いろいろなお話をさせて頂ければと思います。

 結婚式も、時代と共に変化し、洋装で行う方も多くなりましたが、やはり日本人の晴れの日には、"きもの"が似合いますし、日本女性の永遠の"あこがれ"だと思います。

 あなたの晴れの日に、お手伝いさせて頂けることを、そして、お会いできる日を楽しみにお待ちしております。

お問い合わせと料金表

■ご相談について

ご相談は、ラメール西武秋田店で着付師・高田静枝が随時行っております。下のご連絡先にお気軽にご相談ください。

■着付料金表

経験豊富なきもの着付師・高田静枝が、崩れにくいお着付けでお支度させて頂きます。「出張着付も行っております。」

住所
〒010-0001 秋田県秋田市中通2-6-1 西武秋田地階
TEL/FAX
018-884-0556/018-836-6777
Mail
ご相談について
お電話の場合は、上記、電話番号におかけの上、高田静枝をご指名ください。
また、Mailでのご相談は、上記、メールアドレスに、タイトルを「着付のご相談について」とし、お電話番号と都合の良い時間帯をお書きになってお送りください。こちらからお電話で承ります。
ご予約について
ご予約は、基本的には、上記、お電話にて行っております。
少なくとも一週間前にご予約にをお願いいたします。上記、メールアドレスに、タイトルを「着付ご予約希望」として、希望日時とお悩みなどをお書きの上、お送りください。24時間以内にお返事をさせて頂きます。

着 付
 

振 袖 ¥7,350~
 
 

留 袖 / 訪問着 ¥6,300~
 
   
ゆかた ¥4,200~  

セット   
   
アップスタイリング ¥4,200~  
   
セット ¥3,675~  

メイク  
   
フルメイク ¥3,675~
   
ポイントメイク ¥1,575~